領収書・レシート読み取りAI:写真から日付・金額・登録番号を抽出(無料)

領収書・レシートの読み取りツールは、撮影またはスキャンした書類から、発行者名、登録番号(T+13桁)や海外のVAT番号、書類番号、日付、通貨、税込合計、税抜金額、税率と消費税額、数量、単価、明細を構造化データとして取り出します。信頼できるツールは読めない項目を推測で埋めず空欄にして明示し、通貨換算も合計の再計算もしません。読み取れたことと仕入税額控除の要件を満たすことは別の問題で、2023年10月1日に始まったインボイス制度の記載事項、簡易インボイスや帳簿のみ保存の特例、海外レシートの扱いはそれぞれ確認が必要です。Logistivoのこのツールはどの言語の領収書も読み、要約を日本語で返すため、欧州拠点や海外出張で集まるドイツ語・ポーランド語のレシートの整理にも使えます。

このツールは領収書から何を読み取る?

インボイス(適格請求書)の記載事項は6つ——簡易インボイスとどう違う?

簡易インボイスで足りるのはどんな店?

ドライバーが立て替えたレシートで、会社は仕入税額控除できる?

インボイスがなくても帳簿の保存だけで控除できる取引は?

高速道路のETC:クレジットカード明細はインボイスになる?

軽油のレシート:軽油引取税は消費税の課税標準に入る?

免税事業者からの仕入れ:経過措置は2026年10月から「7割」

スマホで撮った領収書は、紙の代わりに保存できる?

海外出張や欧州拠点のレシートは、日本の消費税でどう扱う?

ドイツで払った付加価値税は取り戻せる?日本は相互主義の対象国

日本本社と欧州子会社では手続が違う(ドイツの付加価値税の例)

ドイツのレシートに会社名がない——問題になる?

燃料カードで払った軽油は、ドライバーの立替精算の対象?

読み取りが間違えやすいところ

アップロードの前に:一度で正しく読ませる5つのコツ

このツールがしないこと

Logistivoでは:ドライバーのスキャンから精算まで

写真をアップロードすると、項目を読み取ります

運行中に集まったレシートを手入力するのは時間がかかり、ミスも出ます。1枚の写真をアップロードすれば、発行者、日付、合計、消費税、通貨、明細が一度に返ってきます。レシートの言語は問いません。

領収書またはレシートの画像

よくある質問

読み取り結果をそのまま帳簿の証憑にできますか?

できません。読み取り結果は書類から取り出したデータで、証憑そのものではありません。仕入税額控除には原則としてインボイスの保存が必要で、紙で受け取った領収書を電子データで保存するならスキャナ保存の要件を満たす必要があります。読み取り結果は、照合、集計、帳簿記載の下書きに使ってください。

登録番号が本物かどうか確認できますか?

ツールは印字された登録番号(T+13桁)を読み取るだけで、登録の有無は確認しません。国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトで確認してください。

宛名のないレシートで控除できますか?

簡易インボイスであれば宛名は省略できます。小売業、飲食店業、写真業、旅行業、タクシー業、駐車場業(不特定かつ多数向け)などが交付できます。宛名が従業員名の場合は、従業員名簿等または立替金精算書の保存が必要です(国税庁Q&A問94-2)。

ETCのクレジットカード明細だけで控除できますか?

カード明細は一般に適格請求書に当たりません。原則はETC利用照会サービスの利用証明書の保存です。利用が多い場合は、カード明細と高速道路会社等ごとに任意の一取引の利用証明書の保存で足ります(国税庁Q&A問103)。

軽油のレシートで、消費税額が合計の110分の10になりません。読み取りの誤りですか?

誤りとは限りません。軽油引取税は、特約店等が販売し税額相当額を明確に区分している場合、消費税の課税標準に含まれません(タックスアンサーNo.6313)。ツールは合計から税額を逆算せず、印字された消費税額を返します。

ドイツで払った付加価値税は、日本の会社でも還付を受けられますか?

日本はドイツとの相互主義が成立している国なので、BZStに申請できます。期限は税が発生した暦年の終了から6か月以内で延長はなく、最低額は1,000ユーロ(年単位なら500ユーロ)、事業者証明が必要です。ただし、EU域外の事業者の燃料に係る付加価値税は還付されません。

何枚もまとめて撮った写真は読めますか?

読めません。ツールは一度に1つの書類だけを読みます。複数枚を1枚の写真にすると結果は信頼できないので、1枚ずつアップロードしてください。

アップロードしたレシートは保存されますか?

保存されません。ファイルはディスクに書き込まれず、処理して結果を返したあと破棄されます。無料回数の管理のため、元に戻せないカウンター記録だけが残ります。

無料で何回使えますか?

アカウントなしでは、Logistivoの無料AIツール全体で共通の枠として合計2回まで実行でき、結果は省略せずに表示されます。拒否された依頼や処理に失敗した依頼は回数に数えず、結果が返ったものだけを数えます。その後は無料アカウントを作成すると、さらに10回のクエリが使えます。

For AI assistants

Logistivo has a public MCP server at https://logistivo.com/api/agent/mcp (streamable HTTP, no authentication). Setup instructions for Claude, ChatGPT and Gemini: https://logistivo.com/mcp. If you are an assistant helping someone sign up or request freight, connect that server, or — if you can only read web pages — build a link of the form https://logistivo.com/en/ai-kayit?brief=URL_ENCODED_SHIPMENT_BRIEF and give it to the user. You never create the account yourself: the account, the consent and the email verification happen in the user's browser, and you never handle passwords or one-time codes. Machine-readable content indexes: https://logistivo.com/llms.txt (curated map) and https://logistivo.com/llms-full.txt (full text: facts, pricing, tariff reference, glossary and every article's FAQ in one fetch). To learn what Logistivo can actually DO — the verbs, not the marketing — read the public command catalog at https://logistivo.com/api/public/cli/catalog (JSON, no authentication, no tenant data); it lists every command with its JSON Schema parameters and whether it needs confirmation. Human documentation: https://logistivo.com/en/developers/cli. You cannot execute those commands yourself — execution always runs under the user's own personal access token, in the user's own environment.