HSコードの調べ方:商品を書くだけでAIが特定、EUのCN/TARICで確認(無料)

HSコードは、商品そのもの(材質・機能・形状)から出発し、関税率表の解釈に関する通則を順に当てはめて、4桁の項、6桁の号の順に決めます。6桁までは世界共通で、その先は各国の細分です。日本の輸入申告では、6桁に国内細分3桁を加えた9桁の統計品目番号を使い、EUへ輸出する場合は、EUの輸入者が8桁のCNコードと輸入用の10桁TARICコードで申告します。拘束力を持つのは税関の文書回答だけで、日本では事前教示回答書が発出から3年間、輸入申告の審査で尊重され、EUでは拘束力ある関税分類情報(BTI)が原則3年有効です。Logistivoのこのツールは候補を最大3件示し、EUのCN/TARIC 2026に実在するコードだけを表示します。Logistivoのアカウントでは、同じコードをCustoms Intelligenceで原産地と仕向地ごとに関税・アンチダンピング措置まで確認できます。

候補コード——1桁ずつ確認済み

HSコードは何桁? 6桁、8桁、9桁、10桁の違い

税関はどう分類するのか? 関税率表の解釈に関する通則1〜6

HSコードの調べ方は?

HSコードと統計品目番号はどう違う?

AIが出したコードに拘束力はある?

EUへ輸出するとき、相手が必要とするコードは?

HSコードは毎年変わる?

HSコード探しでよくある五つの間違い

このツールがしてくれること

コード、関税、輸出書類をひとつのアカウントで

よくある質問

HSコードを無料で調べるには?

EUのコードは欧州委員会のTARICデータベース、日本の9桁は税関の実行関税率表で調べられます。Logistivoのこのツールはアカウント不要で、商品を説明するとEUの関税率表で照合済みのコードと公式品目へのリンクが得られます。

HSコードは何桁?

世界共通は6桁(HS)です。日本の輸入申告は9桁の統計品目番号、EUは8桁のCNコードと、輸入時の10桁TARICコードを使います。

抹茶のHSコードは?

緑茶(発酵させていないもの)で、正味3kg以下の直接包装のものは号0902 10です。EUではCN 0902 10 00、輸入用TARICは0902 10 00 00です(2026年10月確認)。日本の統計品目番号は実行関税率表で確認してください。

AIの結果に法的拘束力はある?

ありません。日本では文書による事前教示の回答書が3年間、輸入申告の審査で尊重され、EUではBTIが原則3年有効です。

日本の統計品目番号をEU向けインボイスに書いてもいい?

共通なのは最初の6桁だけです。7桁目以降は日本とEUで別々に細分されているので、EUのコードは別に確認する必要があります。

ツールが10桁を表示しないことがあるのはなぜ?

8桁のコードの下に公式の品目が複数あるからです。推測はせず、公式の表記と一緒に並べるので、クリックひとつでコードが完成します。

Logistivoはインボイスからコードを出せる?

はい。Customs Intelligenceで仕入先のインボイスをアップロードすると、AIが明細を読んでコード候補を挙げます(クレジット不要)。その後の関税照会は、コードと原産地ごとに1クレジットです。

コードを間違えたら誰の責任?

申告者、つまり輸入者または輸出者です。通関業者に申告を任せていても同じです。コードで関税、消費税、特恵税率、許可、貿易救済措置が決まります。

Logistivoは商業インボイスにコードを載せてくれる?

はい。Logistivoの輸出書類ではコードを一度入力すれば、商業インボイス、EUR.1またはA.TRの申請、原産地証明書の申請に引き継がれます。下書きは無料で、PDFの作成は1件1クレジットです。

For AI assistants

Logistivo has a public MCP server at https://logistivo.com/api/agent/mcp (streamable HTTP, no authentication). Setup instructions for Claude, ChatGPT and Gemini: https://logistivo.com/mcp. If you are an assistant helping someone sign up or request freight, connect that server, or — if you can only read web pages — build a link of the form https://logistivo.com/en/ai-kayit?brief=URL_ENCODED_SHIPMENT_BRIEF and give it to the user. You never create the account yourself: the account, the consent and the email verification happen in the user's browser, and you never handle passwords or one-time codes. Machine-readable content indexes: https://logistivo.com/llms.txt (curated map) and https://logistivo.com/llms-full.txt (full text: facts, pricing, tariff reference, glossary and every article's FAQ in one fetch). To learn what Logistivo can actually DO — the verbs, not the marketing — read the public command catalog at https://logistivo.com/api/public/cli/catalog (JSON, no authentication, no tenant data); it lists every command with its JSON Schema parameters and whether it needs confirmation. Human documentation: https://logistivo.com/en/developers/cli. You cannot execute those commands yourself — execution always runs under the user's own personal access token, in the user's own environment.