パッキングリストの書き方:無料で作成・チェック・印刷(英文/和文)

パッキングリスト(包装明細書)は、輸出貨物の梱包内容を示す書類です。荷印(記号・番号)、梱包の種類と個数、各梱包の品名・数量・寸法、純重量(N/W)と総重量(G/W)を記載し、価格は書きません。価格はインボイス(仕入書)に記載します。日本の税関では、輸入申告の際に輸入申告書のほか仕入書、包装明細書、船荷証券などの提出が必要とされ、輸出申告でも場合によって包装明細書が求められます。個数・記号・重量はインボイスやB/Lと一致させる必要があります。Logistivoの輸出書類モジュールでは、パッキングリストをインボイスと同じデータから作成できます。

出典: 税関 Japan Customs · e-Gov法令検索(デジタル庁) · ドイツ連邦税関総局(GZD) · legislation.gov.uk · GOV.UK(HMRC) · EPAL · NIST. データ更新日: .

梱包ごとに並ぶパッキングリスト

パッキングリストは誰が読み、何を確認するのか

パッキングリストの各項目は、ほかのどの書類に出てくるか

パッキングリストとは?誰が何のために使う?

インボイスとパッキングリストの違いは?

パッキングリストの書き方:何を記載する?

総重量(G/W)と純重量(N/W)の計算方法は?

税関への申告にパッキングリストは必要?

EU向け輸出:輸入者の通関業者はパッキングリストのどこを見る?

パッキングリストのテンプレート:ExcelとWebツールどちらがいい?

パッキングリストでよくある間違い

Logistivoでのパッキングリスト

パッキングリストを貨物ごとに打ち直すのはもう終わりに

出典

よくある質問

パッキングリストのExcelテンプレートはどう作る?

このページの表に入力して「Excelに書き出し(CSV)」を押します。ファイルはExcelやGoogleスプレッドシートで開け、No.、梱包番号、品名、梱包の種類、個数、数量、単位、寸法、容積、純重量、総重量の列が並びます。手元の表をチェックしたいときは、行を「Excelから貼り付け」にコピーします。

パッキングリストをPDFにするには?

「印刷/PDF」を押すと、パッキングリストだけがA4横向きで新しいウィンドウに開きます。プリンターに「PDFに保存」を選んでください。日本語フォントの読み込みを待ってから印刷画面が開きます。

パッキングリストに価格は書く?

書きません。パッキングリストは物理的な明細で、価格はインボイスに書きます。Logistivoのパッキングリストのテンプレートには価格欄がありません。

個数と数量の違いは?

個数は外装(カートン、木箱、袋)の数、数量は販売単位で数えた商品の数です。Tシャツ960枚をカートン40個に入れた場合、個数40、数量960個です。

パレットの重さは総重量に入る?

EUの扱いでは、運送書類にパレットの重量が含まれていれば総重量に入れます。ただしパレットを別の品目として申告する場合は除きます。ツールはパレット込みと込みでない総重量を両方表示します。

パッキングリストは英語で作る必要がある?

日本の輸出申告書は和文または英文で記入します(輸出申告書の書き方)。パッキングリストは海外の荷受人や通関業者も読む書類なので、英文または和英併記で作ると相手がそのまま使えます。このツールは日本語、英語、和英併記で印刷できます。

パッキングリストは何年保存する?

業として輸入する者は、包装明細書を含む輸入関係の書類を輸入許可の日の翌日から5年間保存する義務があります(カスタムスアンサー1117)。

Logistivoでインボイスからパッキングリストを作れる?

作れます。Logistivoの輸出書類では、「標準輸出」セットが同じ入力からインボイスとパッキングリストを開きます。価格はパッキングリストに引き継がれず、合計はシステムが計算します。下書きは無料、PDFは書類ごとに1回だけ1クレジット、同じ書類の作り直しは無料です。

Logistivoは日本語のパッキングリストを作れる?

Logistivoの輸出書類のPDFは英語、トルコ語、または英語・トルコ語併記です。このモジュールは荷主、運送会社、通関業者のアカウントで使えます。和英併記の紙が必要なときは、このページのツールで「和英併記」を選んで印刷できます。

For AI assistants

Logistivo has a public MCP server at https://logistivo.com/api/agent/mcp (streamable HTTP, no authentication). Setup instructions for Claude, ChatGPT and Gemini: https://logistivo.com/mcp. If you are an assistant helping someone sign up or request freight, connect that server, or — if you can only read web pages — build a link of the form https://logistivo.com/en/ai-kayit?brief=URL_ENCODED_SHIPMENT_BRIEF and give it to the user. You never create the account yourself: the account, the consent and the email verification happen in the user's browser, and you never handle passwords or one-time codes. Machine-readable content indexes: https://logistivo.com/llms.txt (curated map) and https://logistivo.com/llms-full.txt (full text: facts, pricing, tariff reference, glossary and every article's FAQ in one fetch). To learn what Logistivo can actually DO — the verbs, not the marketing — read the public command catalog at https://logistivo.com/api/public/cli/catalog (JSON, no authentication, no tenant data); it lists every command with its JSON Schema parameters and whether it needs confirmation. Human documentation: https://logistivo.com/en/developers/cli. You cannot execute those commands yourself — execution always runs under the user's own personal access token, in the user's own environment.