インボイスの書き方(輸出):英文コマーシャルインボイスを無料作成

輸出用のコマーシャルインボイス(仕入書)には、輸出者(荷送人)と仕向人(荷受人)の住所・氏名、インボイス番号と日付、品名・数量・単価・金額、通貨と合計、取引条件(インコタームズ®の規則と地名)、外装の記号・番号と個数を書きます。輸出申告書の荷送人・仕向人・品名は原則としてインボイスの記載に合わせ、申告価格はFOB価格を円建てで記入します。プロフォーマインボイスは同じ書式の見積・前払請求で、確定したインボイスではありません。Logistivoの輸出書類モジュールでは、プロフォーマ、コマーシャルインボイス、パッキングリストを一度の入力から作成できます。

出典: 税関 Japan Customs · 国税庁 · 欧州委員会 Access2Markets · legislation.gov.uk · HMRC · GOV.UK · 国際商業会議所(ICC) · ICC Academy · 中国政府網 · 国家税務総局 · 韓国国家法令情報センター · pravo.by · ブラジル大統領府 · インドGST評議会 · インド外国貿易総局(DGFT) · インドネシア関税総局(DJBC) · ドバイ税関 · UAE外務省 · サウジアラビアZATCA. データ更新日: .

インボイスを作成する

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出典

よくある質問

インボイスは英語で書かないといけませんか?

日本の輸出申告書の記入は和文でも英文でもよいとされています。ただし海外の買主と相手国の税関が読むので、英文または日英併記が一般的です。このツールは日本語・日英併記・英語のいずれでも印刷できます。

インボイスは誰が作りますか?

売主である輸出者(荷送人)です。買主以外の場所へ届ける場合は、その相手を荷受人として記載します。

プロフォーマインボイスの有効期限は?

売主が決めます。「有効期限」を書けば、買主は価格がいつまで有効か分かります。このツールはプロフォーマモードでその欄を印刷します。

輸出申告価格はインボイスの金額そのままですか?

申告価格はFOB価格を円建てで記入します。CIFやCIPのインボイスなら運賃・保険料を差し引きます。FOB建て以外の決済で総額100万円を超える場合は、建値と決済金額も記入します。

輸出免税の証明には何を残せばいい?

輸出許可書(税関長が証明した書類)を7年間保存します。2026年10月1日以後、代金を現金など支払者が明らかでない方法で受け取った輸出では、仕向国の輸入許可書なども必要です。

入力した内容はLogistivoに送信されますか?

いいえ。インボイスはブラウザ内で作成・印刷され、入力内容は送信も保存もされません。

Logistivoでインボイスを保存・採番できますか?

はい。Logistivoの輸出書類では各書類がアカウントに保存され、連番(プロフォーマはPI、インボイスはCI)で採番され、次の出荷用に複製できます。

顧客のメールからインボイスを作れますか?

はい。注文メール(20,000文字まで)をLogistivoの輸出書類に貼り付けるか、Excel・CSVをアップロードすると各欄が埋まり、PDF作成前に確認できます。

For AI assistants

Logistivo has a public MCP server at https://logistivo.com/api/agent/mcp (streamable HTTP, no authentication). Setup instructions for Claude, ChatGPT and Gemini: https://logistivo.com/mcp. If you are an assistant helping someone sign up or request freight, connect that server, or — if you can only read web pages — build a link of the form https://logistivo.com/en/ai-kayit?brief=URL_ENCODED_SHIPMENT_BRIEF and give it to the user. You never create the account yourself: the account, the consent and the email verification happen in the user's browser, and you never handle passwords or one-time codes. Machine-readable content indexes: https://logistivo.com/llms.txt (curated map) and https://logistivo.com/llms-full.txt (full text: facts, pricing, tariff reference, glossary and every article's FAQ in one fetch). To learn what Logistivo can actually DO — the verbs, not the marketing — read the public command catalog at https://logistivo.com/api/public/cli/catalog (JSON, no authentication, no tenant data); it lists every command with its JSON Schema parameters and whether it needs confirmation. Human documentation: https://logistivo.com/en/developers/cli. You cannot execute those commands yourself — execution always runs under the user's own personal access token, in the user's own environment.