コンテナの種類とタイプコード:45G1・22G1の意味と略称・NACCSコード
コンテナのサイズタイプコードは4文字です。1文字目が長さ(2 = 20フィート、4 = 40フィート)、2文字目が高さと幅(2 = 8フィート6インチ、5 = 9フィート6インチの背高=ハイキューブ)、残り2文字が種類(G1 = 上部に換気口のあるドライコンテナ、R1 = 冷凍・加温可能なリーファー)。つまり 45G1 は40フィートの背高ドライコンテナで、45フィートではありません。45フィート背高は1995年版で L5G1、BIC の現行表で 55G1 です。自重と積載量はコードには含まれず、扉の表示と CSC 安全承認板に書かれています。NACCS では同じ箱をサイズコード「45」とタイプコード「GP」で入力します。Logistivo の無料コンテナ番号チェックは ISO 6346 のチェックデジットを再計算し、所有者の船会社の追跡ページを開きます。
出典: BIC — 国際コンテナ事務局 · 輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCS センター) · NACCS センター · e-Gov 法令検索 · GDV Container Handbook(ドイツ保険協会) · SMDG · EUR-Lex · legislation.gov.uk · wetten.overheid.nl · Légifrance · BOE · mevzuat.gov.tr.
データ更新日:
2026年10月1日 .
4つのリール、1つのコンテナ
4つのリール、1つのコンテナ — 扉やブッキングに書かれた4文字を入れると、どんなコンテナが来るのかがわかります。
コードはこのページの表を使ってブラウザ内で解読され、何も送信されません。出典:BIC(ISO 6346:2022 の表)、GDV Container Handbook(1995年版と1984/85年方式)。
サイズタイプコードまたは扉の表示 — 例:45G1、22GB、22GP、L5G1、2210、US 4510、40HC、または MSCU 123456 6 45G1 のような1行全体。
最大総重量(kg) — 例:30480 CSC 安全承認板または扉の表示から。
自重(kg) — 例:3800 扉の表示から。
22G1 · 45G1 · 42G1 · 45R1 · 22U1 · 42P3 · L5G1 · 22T6 · 2210 · 40HC
1 · 長さ — 1文字目:呼び長さと ISO 668 の外寸長さ。
2 · 高さ・幅 — 2文字目:高さの区分と幅の区分。
3 · 種類グループ — 3文字目:種類のグループ(英字)。
4 · 細分 — 4文字目:グループ内の詳しい種類。
長さ 1 — 2,991 mm · 9′9¾″ — 呼び10フィート(実寸 9′9¾″)、ISO 668:1D — 両版共通
長さ 2 — 6,058 mm · 19′10½″ — 呼び20フィート(実寸 19′10½″)、ISO 668:1C、1CC — 両版共通
長さ 3 — 9,125 mm · 29′11¼″ — 呼び30フィート(実寸 29′11¼″)、ISO 668:1B、1BB — 両版共通
長さ 4 — 12,192 mm · 40′ — 40フィート、ISO 668:1A、1AA — 両版共通
長さ 5 — 13,716 mm · 45′ — 現行表(BIC、ISO 6346:2022)では45フィート。1995年版では「予備」 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022)
長さ 6 — 未割当。BIC は寸法を運用者に確認するよう勧めている — 未割当
長さ 7 — 未割当。BIC は寸法を運用者に確認するよう勧めている — 未割当
長さ 8 — 未割当。BIC は寸法を運用者に確認するよう勧めている — 未割当
長さ 9 — 未割当。BIC は寸法を運用者に確認するよう勧めている — 未割当
長さ A — 7,150 mm — 表にフィート値なし — 両版共通 — 英字の長さコードはスワップボディにも使われる(GDV)。
長さ B — 7,315 mm · 24′ — 24フィート — 両版共通
長さ C — 7,430 mm — C と D のフィート値は出典によって異なるため、ミリのみ記載 — 両版共通
長さ D — 7,450 mm — C と D のフィート値は出典によって異なるため、ミリのみ記載 — 両版共通
長さ E — 7,820 mm — 表にフィート値なし — 両版共通
長さ F — 8,100 mm — 表にフィート値なし — 両版共通
長さ G — 12,500 mm · 41′ — 41フィート — 両版共通
長さ H — 13,106 mm · 43′ — 43フィート — 両版共通
長さ K — 13,600 mm — 表にフィート値なし — 両版共通
長さ L — 13,716 mm · 45′ — 1995年版では45フィート。BIC の現行表では未割当だが、BIC 自身の検索ツールは今も L を45フィートと読む — 1995年版
長さ M — 14,630 mm · 48′ — 48フィート — 両版共通
長さ N — 14,935 mm · 49′ — 49フィート — 両版共通
長さ P — 16,154 mm · 53′ — BIC の表では53フィート。1995年版の表(GDV)はミリのみ — 両版共通
長さ R — 未割当。BIC は寸法を運用者に確認するよう勧めている — 未割当
高さ・幅 0 — 高さ 2,438 mm(8′)、幅 2,438 mm(8フィート) — 両版共通
高さ・幅 2 — 高さ 2,591 mm(8′6″)、幅 2,438 mm(8フィート) — 両版共通
高さ・幅 4 — 高さ 2,743 mm(9′)、幅 2,438 mm(8フィート) — 両版共通 — 高さ 2.6 m(8 ft 6 in)を超えるコンテナには高さ表示と黄黒のストライプが付く。
高さ・幅 5 — 高さ 2,896 mm(9′6″)、幅 2,438 mm(8フィート) — 両版共通 — 9 ft 6 in が、業界で「背高」「ハイキューブ(HC、HQ)」と呼ぶ高さ。
高さ・幅 6 — 高さ > 2,896 mm(> 9′6″)、幅 2,438 mm(8フィート) — 両版共通
高さ・幅 7 — 高さ 1,219〜2,438 mm、幅 2,438 mm(8フィート) — 現行表(BIC、ISO 6346:2022) — BIC の現行表にのみ掲載。
高さ・幅 8 — 高さ 1,295 mm(4′3″)、幅 2,438 mm(8フィート) — 両版共通
高さ・幅 9 — 高さ ≤ 1,219 mm(≤ 4′)、幅 2,438 mm(8フィート) — 両版共通
高さ・幅 C — 高さ 2,591 mm(8′6″)、幅 2,438 mm 超〜2,500 mm 以下(「パレットワイド」) — 両版共通
高さ・幅 D — 高さ 2,743 mm(9′)、幅 2,438 mm 超〜2,500 mm 以下(「パレットワイド」) — 両版共通
高さ・幅 E — 高さ 2,896 mm(9′6″)、幅 2,438 mm 超〜2,500 mm 以下(「パレットワイド」) — 両版共通 — 9 ft 6 in が、業界で「背高」「ハイキューブ(HC、HQ)」と呼ぶ高さ。
高さ・幅 F — 高さ > 2,896 mm(> 9′6″)、幅 2,438 mm 超〜2,500 mm 以下(「パレットワイド」) — 両版共通
高さ・幅 L — 高さ 2,591 mm(8′6″)、幅 2,500 mm 超 — 両版共通
高さ・幅 M — 高さ 2,743 mm(9′)、幅 2,500 mm 超 — 両版共通
高さ・幅 N — 高さ 2,896 mm(9′6″)、幅 2,500 mm 超 — 両版共通 — 9 ft 6 in が、業界で「背高」「ハイキューブ(HC、HQ)」と呼ぶ高さ。
高さ・幅 P — 高さ > 2,896 mm(> 9′6″)、幅 2,500 mm 超 — 両版共通
高さ・幅 R — 高さ 2,591 mm(8′6″)、幅は8フィート超。BIC の表では幅の区分が統一されていない — 現行表(BIC、ISO 6346:2022) — 現行版のワイドボディ用コード:実際の幅は CSC 安全承認板または扉の表示で確認。
高さ・幅 S — 高さ 2,743 mm(9′)、幅は8フィート超。BIC の表では幅の区分が統一されていない — 現行表(BIC、ISO 6346:2022) — 現行版のワイドボディ用コード:実際の幅は CSC 安全承認板または扉の表示で確認。
高さ・幅 T — 高さ 2,896 mm(9′6″)、幅は8フィート超。BIC の表では幅の区分が統一されていない — 現行表(BIC、ISO 6346:2022) — 9 ft 6 in が、業界で「背高」「ハイキューブ(HC、HQ)」と呼ぶ高さ。
高さ・幅 U — 高さ > 2,896 mm(> 9′6″)、幅は8フィート超。BIC の表では幅の区分が統一されていない — 現行表(BIC、ISO 6346:2022) — 現行版のワイドボディ用コード:実際の幅は CSC 安全承認板または扉の表示で確認。
2,438 mm 超〜2,500 mm 以下(「パレットワイド」)
2,438 mm(8フィート)
8フィート超。BIC の表では幅の区分が統一されていない
2,500 mm 超
コード一覧:すべての種類グループと各数字の意味 — 1995年版と BIC の現行表にある13の種類英字。両版で意味が違う箇所は両方を記載し、リールで選んだコードのカードを強調表示します。
細分がわからないときは、3〜4文字目に2文字のグループコード(GP、RT、UT、PF…)を入れてよい。例:22GP。
G — ドライコンテナ(汎用、換気装置なし) — GP: 汎用コンテナ — 両版共通
G0 — 片端または両端に開口部 (両版共通) — GP
G1 — 貨物スペース上部にパッシブ換気口 (両版共通) — GP
G2 — 片端または両端の開口部に加え、片側または両側に「全面」開口部 (両版共通) — GP
G3 — 片端または両端の開口部に加え、片側または両側に「部分」開口部 (両版共通) — GP
G4–G8 — 未割当 (両版共通)
G9 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): バルク貨物にも対応 | 1995年版: 予備 — GP
V — 汎用コンテナ(換気装置付き) — VH: 換気式 — 両版共通
V0 — 非機械式。貨物スペースの上部と下部に換気口 (両版共通) — VH
V1 — 未割当 (両版共通)
V2 — 機械換気、装置は内部 (両版共通) — VH
V3 — 未割当 (両版共通)
V4 — 機械換気、装置は外部 (両版共通) — VH
V5–V9 — 未割当 (両版共通)
B — ドライバルクコンテナ — BU: 非加圧のドライバルク(箱型) — 両版共通 — B3〜B9 は1995年版と現行表で意味が変わったため、両方を記載。
B0 — 密閉型 (両版共通) — BU
B1 — 気密型 (両版共通) — BU
B2 — 未割当 (両版共通)
B3 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 後部排出、キャットフラップ型 | 1995年版: 耐圧、水平排出、試験圧力 150 kPa
B4 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 後部排出、全幅開口 | 1995年版: 耐圧、水平排出、試験圧力 265 kPa
B5 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 後部排出、全幅固定 | 1995年版: 耐圧、傾斜排出、試験圧力 150 kPa
B6 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 取り外し式ハードトップ、全長のヒンジ付きハッチ、全長全幅の底部排出 | 1995年版: 耐圧、傾斜排出、試験圧力 265 kPa
B7 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): オープントップ、全長全幅の底部排出 | 1995年版: 予備
B8 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 前部排出、全幅 | 1995年版: 予備
B9 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 側面排出 | 1995年版: 予備
S — 特定貨物用コンテナと非貨物コンテナ — SN: 特定貨物用 | SC: 非貨物 (現行表(BIC、ISO 6346:2022)) — 両版共通
S0 — 家畜運搬用 (両版共通) — SN
S1 — 自動車運搬用 (両版共通) — SN
S2 — 活魚運搬用 (両版共通) — SN
S3 — 未割当 (両版共通)
S4 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 発電機 | 1995年版: 予備 — SC
S5–S7 — 未割当 (両版共通)
S8 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 精密機器を搭載した非貨物コンテナ | 1995年版: 予備 — SC
S9 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 住居用・商業用の非貨物コンテナ | 1995年版: 予備 — SC
R — 保冷コンテナ(機器内蔵):冷凍および/または加温 — RE: 冷凍 | RT: 冷凍・加温 | RS: 自走電源 | RI: 一体型機器 (現行表(BIC、ISO 6346:2022)) | RH: 加温 (現行表(BIC、ISO 6346:2022)) — 両版共通
R0 — 機械式冷凍 (両版共通) — RE
R1 — 機械式冷凍・加温 (両版共通) — RT
R2 — 自走電源、機械式冷凍 (両版共通) — RS
R3 — 自走電源、機械式冷凍・加温 (両版共通) — RS
R4 — 未割当 (両版共通)
R5 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 一体型機器、機械式冷凍・加温 | 1995年版: 予備 — RI
R6 — 未割当 (両版共通)
R7 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 加温 | 1995年版: 予備 — RH
R8 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 加温、自走電源 | 1995年版: 予備 — RH
R9 — 未割当 (両版共通)
H — 保冷コンテナ:着脱式機器、断熱、共晶 — HR: 着脱式機器で冷凍および/または加温 | HI: 断熱 | HE: 共晶 (現行表(BIC、ISO 6346:2022)) — 両版共通
H0 — 着脱式機器を外部に装着、熱貫流率 K = 0.4 W/(m²·K) (両版共通) — HR
H1 — 着脱式機器を内部に装着 (両版共通) — HR
H2 — 着脱式機器を外部に装着、K = 0.7 W/(m²·K) (両版共通) — HR
H3–H4 — 未割当 (両版共通)
H5 — 断熱、K = 0.4 W/(m²·K) (両版共通) — HI
H6 — 断熱、K = 0.7 W/(m²·K) (両版共通) — HI
H7 — 未割当 (両版共通)
H8 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 共晶式、遠隔の機械式冷凍 | 1995年版: 予備 — HE
H9 — 未割当 (両版共通)
U — オープントップコンテナ — UT: オープントップ — 両版共通
U0 — 片端または両端に開口部 (両版共通) — UT
U1 — 加えて端フレームに着脱式の上部部材 (両版共通) — UT
U2 — 加えて片側または両側に開口部 (両版共通) — UT
U3 — 加えて側面開口部と、端フレームの着脱式上部部材 (両版共通) — UT
U4 — 加えて片側に部分開口部、もう片側に全面開口部 (両版共通) — UT
U5 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 未割当 | 1995年版: 側壁と端壁が全面・一体(扉なし)
U6 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 取り外し式ハードトップ | 1995年版: 予備 — UT
U7–U8 — 未割当 (両版共通)
U9 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): コイル運搬用 | 1995年版: 予備 — UT
P — プラットフォーム系(フラットラック) — PL: プラットフォーム | PF: 固定式の端壁またはポスト | PC: 折りたたみ式 | PS: 完全な上部構造(スケルトン) | PT: 特定貨物用プラットフォーム (現行表(BIC、ISO 6346:2022)) — 両版共通
P0 — プラットフォーム (両版共通) — PL
P1 — 固定式の完全な端壁が両端に (両版共通) — PF
P2 — 固定式ポスト、自立型または着脱式上部部材付き (両版共通) — PF
P3 — 折りたたみ式の完全な端部構造 (両版共通) — PC
P4 — 折りたたみ式ポスト、自立型または着脱式上部部材付き (両版共通) — PC
P5 — オープントップ・オープンエンド(スケルトン) (両版共通) — PS
P6 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 船舶用機材運搬用 | 1995年版: 予備 — PT
P7 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 自動車運搬用 | 1995年版: 予備 — PT
P8 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 木材またはパイプ運搬用 | 1995年版: 予備(GDV には、規格外で折りたたみ式フラットに P8 を使った例がある) — PT
P9 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): コイル運搬用 | 1995年版: 予備 — PT
T — タンクコンテナ(1995年版) — TN: 非危険液体 (1995年版) | TD: 危険液体 (1995年版) | TG: ガス (1995年版) — 1995年版 — BIC の現行表にはない:現行版は K(液体・ガス)と N(粉粒体)を使う。T→K の公式な1対1対応表は公表されていない。
T0 — 1995年版: 非危険液体、最低圧力 45 kPa — TN
T1 — 1995年版: 非危険液体、最低圧力 150 kPa — TN
T2 — 1995年版: 非危険液体、最低圧力 265 kPa — TN
T3 — 1995年版: 危険液体、最低圧力 150 kPa — TD
T4 — 1995年版: 危険液体、最低圧力 265 kPa — TD
T5 — 1995年版: 危険液体、最低圧力 400 kPa — TD
T6 — 1995年版: 危険液体、最低圧力 600 kPa — TD
T7 — 1995年版: ガス、最低圧力 910 kPa — TG
T8 — 1995年版: ガス、最低圧力 2,200 kPa — TG
T9 — 1995年版: ガス、最低圧力は今後指定 — TG
K — 液体・ガス用加圧タンク(現行表) — KL: 加圧タンク、液体・ガス (現行表(BIC、ISO 6346:2022)) — 現行表(BIC、ISO 6346:2022) — 現行表のみ。1995年版の T グループに代わるもの。
K0 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 液体タンク、規制対象外の貨物 — KL
K1 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 液体タンク、危険物 ≤ 2.65 barc — KL
K2 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 液体タンク、危険物 > 2.65 かつ ≤ 10 barc — KL
K3 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 液体タンク、危険物 > 10 barc — KL
K4 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 液体タンク、規制対象外の貨物、電源が必要 — KL
K5 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 液体タンク、危険物 ≤ 10 barc、電源が必要 — KL
K6 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 液体タンク、危険物 > 10 barc、電源が必要 — KL
K7 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 低温(クライオジェニック)タンク — KL
K8 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): ガスタンク — KL
K9 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 未割当
N — 粉粒体タンク、加圧・非加圧(現行表) — NH: ホッパー型 (現行表(BIC、ISO 6346:2022)) | NN: 非加圧 (現行表(BIC、ISO 6346:2022)) | NP: 加圧 (現行表(BIC、ISO 6346:2022)) — 現行表(BIC、ISO 6346:2022)
N0 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): ホッパー型、垂直排出 — NH
N1 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): ホッパー型、後部排出 — NH
N2 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 未割当
N3 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 非加圧、後部排出 — NN
N4 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 非加圧、側面排出 — NN
N5 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 非加圧、傾斜排出 — NN
N6 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 未割当
N7 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 加圧、後部排出 — NP
N8 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 加圧、側面排出 — NP
N9 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 加圧、傾斜排出 — NP
W — 折りたたみ式汎用コンテナ(現行表) — WR: 床面上で折りたたみ (現行表(BIC、ISO 6346:2022)) | WS: 側面で折りたたみ (現行表(BIC、ISO 6346:2022)) — 現行表(BIC、ISO 6346:2022)
W0 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 床構造の上で折りたたむ — WR
W1 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 側面構造で折りたたむ — WS
W2–W9 — 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 未割当
A — 航空・陸上兼用コンテナ — AS: 航空・陸上兼用 — 両版共通
A0 — 航空・陸上兼用コンテナ (両版共通) — AS
積み重ね・ラッキング強度の低減(4文字目が英字) — 現行表では、4文字目が英字なら積み重ね強度および/またはラッキング強度を下げて設計・試験されたコンテナを表す。22GB は強度を下げた 22G1。 (ISO 6346:2022 表 E.1 注 b、BIC による引用)
0→A · 1→B · 2→D · 3→G · 4→J · 5→M · 6→V · 7→W · 8→X · 9→Y
1984/85年の数字方式 — 英字なしの4桁数字:DIN ISO 6346(1985)の表示方式で、GDV はいまも使用が認められていると記している。古いコンテナや古い EDI でまだ見かける。
1桁目:長さ — 1 = 10フィート · 2 = 20フィート · 3 = 30フィート · 4 = 40フィート
2桁目:高さ(g.n.t. = グースネックトンネル) — 0 = 8フィート · 1 = 8フィート、g.n.t. · 2 = 8フィート6インチ · 3 = 8フィート6インチ、g.n.t. · 4 = 8フィート6インチ超 · 5 = 8フィート6インチ超、g.n.t. · 6 = 4フィート3インチ超 · 7 = 4フィート3インチ超、g.n.t. · 8 = 4フィート3インチ超、8フィート未満 · 9 = 4フィート未満
3桁目:種類 · 4桁目:特徴
0 — 密閉型汎用 — 00 端部の開口部 · 01 端部と側面全面の開口部 · 02 端部と側面の部分開口部 · 03 端部と屋根の開口部 · 04 端部・屋根・側面の開口部
1 — 密閉型換気式 — 10 上部の小さいパッシブ換気口 · 11 上部の大きいパッシブ換気口 · 13/4 上部と下部のパッシブ換気口 · 16 機械換気、装置は内部 · 18 機械換気、装置は外部
2 — 保冷:断熱・加温、特定貨物 — 20/1 断熱 · 22 加温 · 25 特定貨物:家畜 · 26 特定貨物:自動車
3 — 保冷:冷凍・加温 — 30 冷凍、消耗冷媒 · 31 機械式冷凍 · 32 冷凍・加温
4 — 保冷:冷凍および/または加温、着脱式機器 — 40 消耗冷媒 · 41 機械式冷凍 · 42 冷凍・加温
5 — オープントップ — 50 端部の開口部 · 51 加えて端フレームに着脱式上部部材 · 52 加えて側面開口部 · 53 加えて側面開口部と端フレームの着脱式上部部材
6 — プラットフォーム系 — 60 端壁なし · 61 固定式の完全な端壁 · 62 固定式の自立ポスト · 63 折りたたみ式の完全な端壁 · 64 折りたたみ式の自立ポスト · 65 フレームと屋根付き · 66 フレーム付き、オープントップ · 67 スケルトン、オープントップ・オープンエンド
7 — タンク — 70 非危険液体、0.45 bar · 71 非危険液体、1.5 bar · 72 非危険液体、2.65 bar · 73 危険液体、1.5 bar · 74 危険液体、2.65 bar · 75 危険液体、4.0 bar · 76 危険液体、6.0 bar · 77 危険液体、10.5 bar · 78 危険液体、22.0 bar
8 — ドライバルク — 80/1/2/3/4/5/6/7/8/9 細分なし
9 — 航空・陸上兼用 — 90/1/2/3/4/5/6/7/8/9 細分なし
旧コードは幅を表さない:GDV は、幅 2.50 m のコンテナが8フィート幅と同じコードを付けている例を示している。
古い横書き表示ではサイズタイプコードの前に国コードが付くことがある:US、GB、GDV の例「RCX 4364」の RCX(台湾)など。
GDV の例の種類 10:上部のパッシブ換気口で、総断面積がコンテナ長さ1 mあたり 25 cm² 未満。
GDV は 4364(折りたたみ式ポスト)と表示されたプラットフォームを示しているが、完全な折りたたみ式端壁を持つため 4363 とすべきもの。
旧コードを現行表で読む — 意味にもとづく読み替えで、ISO の公式対応表ではありません。
·0/1·· — ·0·· — グースネックトンネルは現行コードに表れない
·2/3·· — ·2·· — グースネックトンネルは現行コードに表れない
·4/5·· — ·5/4/6·· — 旧コードは「8フィート6インチ超」としか言わない:9フィート6インチなら 5、9フィートなら 4、9フィート6インチ超なら 6。高さ表示で確認する
·6/7/8·· — — — 現行表では確実な読み替えができない
·9·· — ·9··
··00 — ··G0
··01 — ··G2
··02 — ··G3
··03/04 — — — 屋根の開口部は現行コードに相当するものがない
··10/11 — ··G1
··13/14 — ··V0
··16 — ··V2
··18 — ··V4
··20/21 — ··H5/H6 — H5 か H6:旧コードには K 値がない
··22 — — — 1995年版に相当なし。現行表には R7/R8(加温)がある
··25 — ··S0
··26 — ··S1
··30 — — — 消耗冷媒には現行コードがない
··31 — ··R0
··32 — ··R1
··40 — — — 消耗冷媒には現行コードがない
··41/42 — ··H0/H1/H2 — H0、H1 または H2:機器の位置と K 値は旧コードにない
··50 — ··U0
··51 — ··U1
··52 — ··U2
··53 — ··U3
··60 — ··P0
··61 — ··P1
··62 — ··P2
··63 — ··P3
··64 — ··P4
··65/66 — — — 現行の相当コードなし
··67 — ··P5
··70 — ··T0
··71 — ··T1
··72 — ··T2
··73 — ··T3
··74 — ··T4
··75 — ··T5
··76 — ··T6
··77/78 — — — 旧 77/78 は 10.5/22 bar の危険液体。1995年版の T7/T8 はガスなので一致しない
··80/81/82/83/84/85/86/87/88/89 — ··BU — 旧表に細分なし:グループコード BU
··90/91/92/93/94/95/96/97/98/99 — ··A0 — 旧表に細分なし:A0
実例(GDV Container Handbook)
2210 — 20フィート、8フィート6インチ、上部に狭いパッシブ換気口のある密閉型換気式。現在の読みは 22G1。
4310 — 40フィート、8フィート6インチでグースネックトンネル付き、上部に狭いパッシブ換気口のある密閉型換気式。
4510 — 40フィート、8フィート6インチ超でグースネックトンネル付き、種類 10。高さ9フィート6インチなら 45G1 と読む。
4532 — 40フィート、8フィート6インチ超でグースネックトンネル付き、冷凍・加温。GDV によると写真の箱は高さ9½フィートなので 45R1。
2276 — 20フィート、8フィート6インチ、6.0 bar までの危険液体用タンク。1995年版の読みは 22T6。
4351 — 40フィート、8フィート6インチでグースネックトンネル付き、端部開口と端フレームの着脱式上部部材があるオープントップ。
4363 — 40フィート、8フィート6インチでグースネックトンネル付き、折りたたみ式の完全な端壁を持つプラットフォーム。
4364 — 40フィート、8フィート6インチでグースネックトンネル付き、折りたたみ式の自立ポストを持つプラットフォーム。
4300 — 40フィート、8フィート6インチでグースネックトンネル付き、片端または両端に開口部のある汎用コンテナ。
業界の略称と、それに当たる ISO コード — ブッキングや運賃表に出てくる DV、DC、GP、HC、HQ、RF、OT、FR はどれも ISO 6346 のコードではありません。日本では「20フィートドライ」「40フィート背高(ハイキューブ)」「リーファー」と呼ぶのが一般的です。表で略称ごとに、意味の合うコードを示します。
20′ DV / DC / GP — 意味の合う ISO コード: 22G1, 22G0 — 20フィートのドライ(汎用)、高さ8フィート6インチ — Logistivo の海上輸送依頼でのコンテナ種類: 20 Feet Dry Container
40′ DV / DC / GP — 意味の合う ISO コード: 42G1, 42G0 — 40フィートのドライ(汎用)、高さ8フィート6インチ — Logistivo の海上輸送依頼でのコンテナ種類: 40 Feet Dry Container
40′ HC / HQ — 意味の合う ISO コード: 45G1, 45G0 — 40フィートの汎用、高さ9フィート6インチ(背高、ハイキューブ) — Logistivo の海上輸送依頼でのコンテナ種類: 40 Feet High Cube Container
45′ HC / HQ — 意味の合う ISO コード: L5G1, 55G1 — 45フィート背高:1995年版は L5、BIC の現行表は 55 — Logistivo の海上輸送依頼でのコンテナ種類: 45 Feet High Cube Container
20′ RF / RE — 意味の合う ISO コード: 22R1, 22R0 — 20フィートのリーファー:R0 冷凍、R1 冷凍・加温 — Logistivo の海上輸送依頼でのコンテナ種類: 20 Feet Reefer Container
40′ RF / RE — 意味の合う ISO コード: 42R1, 42R0 — 40フィートのリーファー、高さ8フィート6インチ — Logistivo の海上輸送依頼でのコンテナ種類: 40 Feet Reefer Container
40′ RH / HR / RQ — 意味の合う ISO コード: 45R1, 45R0 — 40フィートのリーファー、高さ9フィート6インチ(背高リーファー)
20′ OT — 意味の合う ISO コード: 22U1, 22U0 — 20フィートのオープントップ。U0〜U6 は端部・側面の開口と屋根を表す — Logistivo の海上輸送依頼でのコンテナ種類: 20 Feet Open Top Container
40′ OT — 意味の合う ISO コード: 42U1, 42U0, 45U1 — 40フィートのオープントップ、高さ8フィート6インチまたは9フィート6インチ — Logistivo の海上輸送依頼でのコンテナ種類: 40 Feet Open Top Container
20′ FR — 意味の合う ISO コード: 22P3, 22P1 — 20フィートのフラットラック:P1 固定式端壁、P3 折りたたみ式端壁 — Logistivo の海上輸送依頼でのコンテナ種類: 20 Feet Flat Rack Container
40′ FR — 意味の合う ISO コード: 42P3, 45P3, 42P1 — 40フィートのフラットラック、高さ8フィート6インチまたは9フィート6インチ — Logistivo の海上輸送依頼でのコンテナ種類: 40 Feet Flat Rack Container
20′ TK — 意味の合う ISO コード: 22KL, 22TN, 22TD — 20フィートのタンク:現行表は K グループ、1995年版は T グループ。4文字目は貨物と圧力で決まる — Logistivo の海上輸送依頼でのコンテナ種類: 20 Feet Tank Container
略称は ISO コードではありません。ISO コードのほうが情報量が多い(高さ、種類の細分)。
Logistivo では、海上輸送の依頼を 11 種類のコンテナから名前で選んで作成します(20 Feet Dry から 20 Feet Tank まで)。最後の列がその名前です。依頼に保存されるのは種類名で ISO コードではないため、船会社へのブッキングでは今も4文字のコードを伝えます。
プレートに書かれていること
CSC 安全承認板 — 「CSC SAFETY APPROVAL」の表示
CSC 安全承認板 — 承認国と承認番号
CSC 安全承認板 — 製造年月
CSC 安全承認板 — 製造者によるコンテナの識別番号
CSC 安全承認板 — 最大総重量(kg と lb)
CSC 安全承認板 — 1.8 g での許容積み重ね重量(kg と lb)
CSC 安全承認板 — ラッキング試験荷重の値
CSC 安全承認板 — プレートは 200 × 100 mm 以上。箱型コンテナでは通常、左側の扉に付く
コンテナ本体の運用表示 — MAX GROSS と TARE:必須で、CSC 安全承認板と一致していなければならない
コンテナ本体の運用表示 — NET(積載量):任意。キログラムを先に、ポンドを後に
コンテナ本体の運用表示 — 容積はふつう重量表示の後に書かれる
積載量 = 最大総重量 − 自重
ポンド = キログラム × 2.20462(1 lb = 0.45359237 kg)。
自重は最大総重量より小さくなければならない。そうでなければ、どちらかの数字を読み違えている。
内寸と扉開口はメーカーや材質によって異なる。扉のプレートか所有者の仕様書で確認する。
高さ 2.6 m(8 ft 6 in)を超えるコンテナは、両側面に高さ表示を、各側面と端面の上部に黄黒のストライプを付ける。
この行のコンテナ番号: — 扉の1行(例:MSCU 123456 6 45G1)をまるごと貼り付けると、番号もチェックできます。 Logistivo の ISO 6346 チェックに送られるのは11文字の番号(英字4 + 数字7)だけで、ボタンを押したときだけです。ほかには何も保存しません。
プレフィックスはコンテナの所有者で、この航海の運送人とは限りません。
ISO 668 の外寸による縮尺図 — コードの外寸から縮尺どおりに描画。地面線の下の灰色の目盛りは20、40、45フィートの位置。内部は描いていません。
黄黒ストライプ:高さ 2.6 m 超のコンテナの高さ表示。
前部下側の切り欠き:グースネックトンネル(旧コードのみ)。
入力をどう読むか
4文字 — 1〜2文字目がサイズ、3〜4文字目が種類。 — BIC 表 1〜3
3文字目が英字 — 1995年版/現行の英数字方式。 — ISO 6346(1995年版、現行表)
4桁の数字 — 1984/85年の数字方式。前に2〜3文字の国コードが付いていてもよい。 — GDV 3.4
コンテナ番号 — 行頭の英字4 + 数字7 は切り分けて別にチェックする。 — BIC Codes、ISO 6346
同じ英字でも位置で意味が違う — 1文字目の L は45フィート(1995年版)、2文字目の L は高さ8フィート6インチで幅 2,500 mm 超。 — BIC 表 1〜2、GDV
コードが書かれる場所 — 扉のコンテナ番号の下と、ブッキング・搬出入の EDI(COPARN の EQD セグメント)。 — BIC、SMDG COPARN 2.1
このコンテナを手配して追跡する:依頼にはコンテナ種類を、貨物には本船を — Logistivo では、海上輸送の依頼を 11 種類のコンテナから1つ選んで作成します。20 Feet Dry や 40 Feet High Cube から、リーファー、オープントップ、フラットラック、20 Feet Tank まで。見積もりはあなたが選んだ運送会社から届きます。ブッキングが済んだら、コンテナ番号と船会社を貨物に追加してください。Logistivo がそのコンテナを現在または直近に積んだ本船を見つけて貨物にひも付け、位置を1日2回更新します。貨物の書類やチャットと同じ画面です。
荷主の輸送依頼 — 11 種類のコンテナから選んで海上輸送を依頼。見積もりは選んだ運送会社から。 — /en/customer
貨物管理 — 貨物にコンテナ番号と船会社を登録。積載本船をひも付け、位置を1日2回更新。 — /en/load-management
運送会社のワークスペース — 運送会社は受付中の依頼を車種とコンテナ種類で絞り込める。 — /en/carrier
コードが表すのはコンテナの種類で、個々のコンテナではありません。重量や高さを計画する前に、必ずプレートとブッキングを確認してください。
荷主の輸送依頼 · 貨物管理 · 運送会社のワークスペース
コンテナの 45G1 とは?何フィートの何コンテナ?
45G1 · 45G0 · 45R1
4 = 長さ40フィート(12,192 mm)、5 = 高さ9フィート6インチ(2,896 mm)・幅8フィート(2,438 mm)、G1 = 貨物スペース上部にパッシブ換気口のある汎用(ドライ)コンテナ。業界の言い方では「40フィート背高ドライ」、40HC です。
この4文字は扉に、ふつうコンテナ番号のすぐ下に書かれていて、ブッキングや搬出入の EDI にも載ります(COPARN の機器セグメントは「ISO 6346 に従った」サイズタイプコードを運ぶ)。BIC 自身の検索ツールも 45G1 を同じように読みます。
近いコードとの違いは最後の文字だけです。45G0 は片端または両端に開口部があり上部換気口のないタイプ、45R1 は冷凍・加温装置を内蔵した高さ9フィート6インチのリーファー(背高リーファー)。チップを押すとリールに読み込まれます。
42G1 と 45G1 の違いは?40フィートドライと背高の高さ
42G1 · 45G1 · 22G1 · 4EG1
違いは高さだけです。どちらも40フィート(12,192 mm)で上部換気口付きの汎用コンテナ。42G1 は高さ8フィート6インチ(2,591 mm)、45G1 は9フィート6インチ(2,896 mm)で、305 mm 高い。
2文字目は高さと幅を同時に表します。数字 0〜9 は幅8フィート、C〜F は「パレットワイド」(2,438 mm 超〜2,500 mm 以下)、L〜P は 2,500 mm 超。したがって 4EG1 は40フィート、高さ9フィート6インチで、しかもパレットワイドのコンテナ。GDV は、旧来の数字コードではこの幅が一度も表されなかったと記しています。
ISO 668 は外寸にも呼び名を付けています。1AA は 40フィート × 8フィート6インチ(12,192 × 2,438 × 2,591 mm)、1CC は 20フィート × 8フィート6インチ(6,058 × 2,438 × 2,591 mm)、1A と 1C は高さ8フィートの版。内寸はメーカーによって異なる最小値なので、扉のプレートか所有者の仕様書で確認してください。
コンテナの種類の略称(DV、HC、RF…)と背高の見分け方
45G1 · 25G1 · 4EG1 · L5G1 · 40HC
2文字目を見ます。5、E、N は高さ9フィート6インチ(2,896 mm)、6、F、P はそれより高い。コンテナ本体では、2.6 m を超えるものは両側面に高さ表示と黄黒のストライプがあります。
「HC」「HQ」「40HC」「背高」は業界の呼び名で、40フィート背高ドライの ISO コードは 45G で始まります。BIC の検索ツールは20フィートの背高を 25G1 と読み、45フィートの背高は1995年版で L5G1、現行表で 55G1 です。下の表で、ブッキングでよく見る略称ごとに ISO コードを示します。
NACCS のコンテナサイズコード・タイプコードは ISO コードとどう違う?
45G1 · 42R1 · 22U1 · 42P1
NACCS の海上業務では、コンテナサイズを2桁(1桁目=長さ、2桁目=高さ)、コンテナ形式(タイプ)を英字2文字で入力します。45G1 のコンテナなら、サイズコード「45」とタイプコード「GP」。つまり ISO 6346 の前半2文字と、細分を問わないグループコードの組み合わせです。
NACCS の表(業務コード集 S-5 コンテナ形式コード、S-6 コンテナサイズコード)にない ISO の細分、たとえば G1 か G0 か、R0 か R1 か、パレットワイドの E かは、NACCS 上では表せません。ブッキングや搬出入の EDI では4文字の ISO コードが使われるので、2つを取り違えないことが大切です。
リーファーの 45R1(背高)は NACCS ではサイズ「45」・タイプ「RT」、40フィートのフラットラック 42P1 はサイズ「42」・タイプ「PF」になります。
サイズ1桁目:1 / 2 / 4 / 9 — NACCS 業務コード集での意味: 10フィート / 20フィート / 40フィート / その他 | ISO 6346 との関係: ISO の1文字目と同じ数字。45フィートを表す ISO の 5 や L は NACCS の長さコードにない
サイズ2桁目:0 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 9 — NACCS 業務コード集での意味: 8′ / 8′6″ / 9′ / 9′6″ / 9′6″超 / 4′3″ / 4′以下(その他の高さも 9) | ISO 6346 との関係: ISO の2文字目の数字と同じ。パレットワイドや幅広の英字(C〜F、L〜P)はない
タイプ GP — NACCS 業務コード集での意味: ドライコンテナ | ISO 6346 との関係: ISO のグループコード GP(G0〜G9)
タイプ RT — NACCS 業務コード集での意味: 冷凍コンテナ(温度設定可能なコンテナ) | ISO 6346 との関係: ISO の RT(冷凍・加温、R1)
タイプ UT — NACCS 業務コード集での意味: オープントップコンテナ | ISO 6346 との関係: ISO の UT(U0〜U4 など)
タイプ PF — NACCS 業務コード集での意味: フラットラックコンテナ | ISO 6346 との関係: ISO の PF(P1、P2:固定式の端壁・ポスト)
タイプ PL — NACCS 業務コード集での意味: プラットフォームコンテナ | ISO 6346 との関係: ISO の PL(P0)
タイプ TN — NACCS 業務コード集での意味: タンクコンテナ(非危険液体用) | ISO 6346 との関係: 1995年版のグループコード TN(T0〜T2)。現行表の KL ではない
タイプ SN — NACCS 業務コード集での意味: その他のコンテナ | ISO 6346 との関係: ISO では SN は「特定貨物用」(S0〜S2)。NACCS では「その他」の受け皿
2210 や 4510 のような4桁の旧コードの意味は?
2210 · 4510 · 4532 · 2276
1984/85年の数字方式です。2210 は20フィート、高さ8フィート6インチで上部に小さなパッシブ換気口のある密閉型換気式(現在の読みは 22G1)。4510 は40フィート、8フィート6インチ超でグースネックトンネル付き、同じ換気口のコンテナ(高さ9フィート6インチなら 45G1)。
1995年版の表で読まないでください。旧方式では2桁目の 5 は「8フィート6インチ超でグースネックトンネル付き」で、9フィート6インチではありません。3桁目も英字ではなく種類の番号です。
コンテナの自重と積載量はどこを見ればわかる?
22G1 · 45G1 · 42R1
コードではなく、コンテナ本体です。扉には MAX GROSS と TARE(必須で、CSC 安全承認板と一致していること)、多くは NET も表示され、CSC 安全承認板には最大総重量が書かれています。積載量 = 最大総重量 − 自重。
リールの横の計算欄に2つの数字を入れると、積載量がキログラムとポンドで出ます。CSC 安全承認板には自重は書かれていません。
本船に積む前に届け出る確定総重量(VGM)にも自重が入ります。VGM 計算ツールは、貨物・梱包・パレット・ダンネージ・自重を合計し、最大総重量と比べます。
VGM 計算ツール
背高コンテナや45フィートは日本の道路を走れる?高さ3.8 mの計算
背高コンテナや45フィートは日本の道路を走れる?高さ3.8 mの計算 — 車両制限令第3条の一般的制限値は、幅 2.5 m、高さ 3.8 m(道路管理者が指定した道路は 4.1 m)、長さ 12 m です。背高コンテナ(2,896 mm)を高さ 3.8 m に収めるには、コンテナの床下面を路面から 904 mm 以下にしなければなりません。これを超える車両は道路管理者の通行許可が必要です。欧州向けの輸出では、陸揚げ後の道路区間に EU と各国の規則が適用されるため、表に並べました。
45G1 · L5G1 · 55G1
日本 — 高さ: 3.8 m。道路管理者が指定した道路では 4.1 m。 | 幅: 2.5 m(一般的制限値)。 | 長さ(45フィートを含む): 一般的制限値は 12 m。国際海上コンテナ用セミトレーラ連結車が指定された道路を通る場合は 16.5 m。これを超える車両は道路管理者の通行許可が必要。 | 重量: 総重量の一般的制限値は 20 t(高速自動車国道と指定道路は 25 t 以下で省令の値)。コンテナ用セミトレーラ連結車は高速自動車国道で 36 t 以下、その他の道路で 27 t 以下。国際海上コンテナ用セミトレーラ連結車が指定された道路を通る場合は総重量 44 t 以下。 | 根拠: 車両制限令(昭和36年政令第265号)第3条 — https://laws.e-gov.go.jp/law/336CO0000000265
その他の国・地域
EU の基準(指令 96/53/EC) — 高さ: すべての車両で 4.00 m(附属書 I 1.3)。加盟国は自国の車両にこれを超える高さを認めてよい(第4条(2)(a))。 | 幅: 2.55 m。温度管理された上部構造、コンテナ、スワップボディは 2.60 m(附属書 I 1.2)。 | 長さ(45フィートを含む): 複合輸送で45フィートのコンテナまたはスワップボディを運ぶ場合、連結車 16.50 m とキングピンから後端まで 12.00 m をそれぞれ 15 cm 超えてよい(第10c条)。複合輸送 = 組み合わせ輸送、または海上・内陸水路区間と EU 内 150 km 以内の道路区間(第2条)。 | 重量: 複合輸送で45フィートまでのコンテナを運ぶ場合、42 t(2軸トラクター + 3軸セミトレーラ)と 44 t(3軸トラクター + 2軸または3軸セミトレーラ)(附属書 I 2.2.2)。 | 根拠: 指令 96/53/EC 附属書 I、第2・3・4・10c 条 — https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=CELEX:01996L0053-20190814
英国(イングランド、ウェールズ、スコットランド) — 高さ: 貨物車には一般的な法定最大高さがない(規則 9 はバスのみ 4.57 m に制限)。走行時の高さが 3 m を超える場合は運転室に高さ表示が必要(規則 10)。 | 幅: 2.55 m。冷凍車と温度管理されたコンテナ・スワップボディは 2.60 m(規則 8)。 | 長さ(45フィートを含む): 連結車 16.5 m。複合輸送で45フィートまでのコンテナ・スワップボディを運ぶ場合は 16.65 m。キングピンから後端まで 12 m、この場合は 12.15 m(規則 7、2017年10月1日から)。 | 重量: Road Vehicles (Authorised Weight) Regulations 1998 で定める。 | 根拠: Road Vehicles (Construction and Use) Regulations 1986、規則 7〜10 — https://www.legislation.gov.uk/uksi/1986/1078/regulation/7
オランダ — 高さ: コンテナを含むトレーラは最大 4.00 m(Regeling voertuigen 5.12.6 第8〜9項)。自動車は 4.00 m(5.3.6)。 | 幅: 2.55 m。温度管理車両は 2.60 m(5.12.6 第6〜7項)。 | 長さ(45フィートを含む): トラクター + セミトレーラ 16.50 m。長さ 13.72 m 以下の積み重ね可能な海上45フィートコンテナを運ぶ場合は 17.30 m まで(5.18.11 第1・5項)。キングピンから後端まで 12.00 m(5.12.6 第3項)。 | 重量: 国際輸送は EU の基準(指令 96/53/EC 第3条)。国内の値はリンク先の条文。 | 根拠: Regeling voertuigen 5.3.6、5.12.6、5.18.11 — https://wetten.overheid.nl/BWBR0025798/
フランス — 高さ: R312-10〜R312-18 条には貨物車の一般的な最大高さがない(R312-16 は二輪・三輪・四輪車とモペッドのみ 2.50 m に制限)。国際輸送では、他国が受け入れなければならない指令の値が 4.00 m。 | 幅: 2.55 m。厚い断熱壁を持つ温度管理上部構造は 2.60 m(R312-10)。 | 長さ(45フィートを含む): セミトレーラのキングピンから後端まで 12 m、連結車 16.5 m(R312-11 I)。複合輸送で 13.72 m(45フィート)のコンテナ・スワップボディを運ぶ場合は +15 cm(R312-11 I bis、R312-4 II bis)。 | 重量: 42 t / 44 t、複合輸送で 13.72 m まで(R312-4 II 3° と 4°)。 | 根拠: Code de la route R312-4、R312-10、R312-11、R312-16 — https://www.legifrance.gouv.fr/codes/texte_lc/LEGITEXT000006074228/
スペイン — 高さ: 一般に 4.00 m。複合輸送・インターモーダル・航空(ULD)用に認証された密閉コンテナを運ぶトラックまたは連結車は 4.50 m(RGV 附属書 IX)。 | 幅: 2.55 m。温度管理車両は 2.60 m(附属書 IX)。 | 長さ(45フィートを含む): 連結車 16.50 m、キングピンから後端まで 12.00 m。複合輸送で45フィートのコンテナ・スワップボディを運ぶ場合は +15 cm(附属書 IX 注 1)。 | 重量: 国際輸送は EU の基準(指令 96/53/EC 第3条)。国内の値はリンク先の条文。 | 根拠: Reglamento General de Vehículos(RD 2822/1998)附属書 IX — https://www.boe.es/buscar/act.php?id=BOE-A-1999-1826
トルコ — 高さ: 4.00 m(第128条 b)。 | 幅: 2.55 m。冷凍車体は 2.60 m(第128条 a)。 | 長さ(45フィートを含む): セミトレーラ連結車 16.50 m(第128条 c)。第128条には45フィートコンテナ用の長さの緩和がない。 | 重量: 40フィート ISO コンテナを運ぶ3軸トラクター + 2軸または3軸セミトレーラは 44 t。その他の5軸以上の組み合わせは 40 t(第128条 d-2)。 | 根拠: Karayolları Trafik Yönetmeliği 第128条 — https://www.mevzuat.gov.tr/mevzuat?MevzuatNo=8182&MevzuatTur=7&MevzuatTertip=5
背高コンテナの高さの計算 — コンテナの床下面を路面からどこまで上げられるか = 高さ制限 − コンテナの高さ。
3.8 m — 8′(2,438 mm): 1,362 mm
3.8 m — 8′6″(2,591 mm): 1,209 mm
3.8 m — 9′6″(2,896 mm): 904 mm
4.1 m — 8′6″(2,591 mm): 1,509 mm
4.1 m — 9′6″(2,896 mm): 1,204 mm
3.8 m — 日本の一般的制限値(車両制限令第3条)
4.1 m — 日本で道路管理者が指定した道路
4.00 m — EU の基準と多くの欧州各国
これは算術で、車両の仕様ではありません。シャーシがこの床面高さに収まるかどうかは車両しだいです。
45フィートコンテナの長さは 13,716 mm。EU のキングピンから後端までの上限は 12.00 m、45フィートの緩和で 12.15 m。
指令 (EU) 2015/719 は、この 15 cm がある理由を説明している:それがなければ45フィートコンテナには「煩雑な行政手続き」か、費用のかかる特許の面取りコーナーが必要だった。
指令 96/53/EC 第10f条:荷送人はコンテナまたはスワップボディの重量を記載した書面を運送事業者に渡す。
コンテナ番号がわかったら、どうやって追跡する?
MSCU 123456 6 · BICU 123456 5
サイズタイプコードではなく、11文字のコンテナ番号(英字4 + 数字7、例:BICU 123456 5)を使います。45G1 は箱の種類を表すコードで、何百万本ものコンテナが同じコードを持っています。
先頭4文字は BIC の所有者コードで、1970年から登録され、1972年に ISO 6346 に取り込まれました。最後の1桁はチェックデジットです。扉の1行をまるごと上の欄に貼り付ければ、番号とコードが自動で分かれます。
Logistivo ではこうなります — 無料のコンテナ番号追跡は ISO 6346 のチェックデジットを再計算し、所有者の船会社またはリース会社を示して、船会社自身の追跡ページを開きます。プラットフォームでは、荷主と運送会社がコンテナ番号を船会社(MAERSK、MSC、CMA CGM、COSCO、Hapag-Lloyd、ONE、Evergreen、HMM、ZIM、Yang Ming のいずれか、貨物ごとに1社)と一緒に貨物へ登録します。Logistivo はそのコンテナを現在または直近に積んだ本船を見つけて貨物にひも付け、位置を1日2回更新します。詳しくは貨物管理へ。
コンテナ番号の追跡:チェックデジットと船会社 — /ja/container-number-tracking-check-digit-carrier
船荷証券(B/L)の見本:コンテナ番号とシール番号の欄 — /ja/bill-of-lading-sample-how-to-fill-bl-number
デマレージ・ディテンション計算:フリータイムと料金 — /ja/container-demurrage-detention-calculator-free-time
コンテナ番号の追跡:チェックデジットと船会社 · 船荷証券(B/L)の見本:コンテナ番号とシール番号の欄 · デマレージ・ディテンション計算:フリータイムと料金 · 貨物管理
ISO のコンテナコード表は1995年版と2022年版のどちらを使う?
L5G1 · 55G1 · 22T6 · 22K2 · 22GB
そのコンテナに表示されたときの版の表で読みます。ほとんどのコードは両版で同じ読みで、違いは45フィートの長さ、タンク、強度低減の英字、いくつかの新しいグループに集まっています。
現行表(ISO 6346:2022)は BIC が公表し、GDV の Container Handbook は1996年1月の DIN EN ISO 6346 の表を載せています。このツールはすべての行に版を表示します。NACCS のタンクコード TN が1995年版のグループコードのままである点にも注意してください。
45フィートの長さ — 1995年版: L = 13,716 mm、5 は予備 | 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 5 = 13,716 mm、L は未割当(BIC の検索ツールは今も L を読む)
タンク — 1995年版: T0〜T9(TN、TD、TG)を最低圧力で区分 | 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 液体・ガスは K0〜K9(KL)、粉粒体タンクは N0〜N9(NH、NN、NP)
強度の低減 — 1995年版: コード化されない | 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 4文字目の英字:A B D G J M V W X Y(22GB)
新しいグループ — 1995年版: — | 現行表(BIC、ISO 6346:2022): W 折りたたみ式(WR、WS)、SC 非貨物、RI、RH、HE、PT
高さ 7 と幅広コード R〜U — 1995年版: — | 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 掲載
ドライバルク B3〜B9 — 1995年版: 耐圧、水平排出または傾斜排出 | 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 排出方式(後部、前部、側面、底部)
G9、U5、U6、U9、P6〜P9、S4、S8、S9、R5、R7、R8、H8 — 1995年版: 予備、または U5 = 一体壁 | 現行表(BIC、ISO 6346:2022): 意味が割り当て済み(一覧を参照)
コンテナコードの読み間違いで多いのは?
コンテナコードの読み間違いで多いのは? — 車両、シャーシ、ブッキングを取り違える原因になる11の読み方。
45G1 を「45フィート」と読む。40フィート × 9フィート6インチの背高。45フィートは L5G1(1995年版)か 55G1(現行表)。
追跡欄に 22G1 や 45G1 を入れる。サイズタイプコードはコンテナ番号の一部ではない。
22G0 と 22G1 を別サイズと思う。違うのは種類の細分だけ:端部の開口部か、上部のパッシブ換気口か。
コードから自重や積載量がわかると思う。扉の表示と CSC 安全承認板にある。積載量 = 最大総重量 − 自重。
2210 や 4510 を1995年版の表で読む。4桁数字は1984/85年方式で、2桁目の 5 は「8フィート6インチ超でグースネックトンネル付き」。
旧コードでパレットワイドがわかると思う。旧コードは幅を表さない。
HC、DC、DV、HQ を ISO コードと思う。業界の略称。
22GB を誤記と思う。4文字目の英字は積み重ね・ラッキング強度の低減。
NACCS のサイズ・タイプコードを ISO コードと同じものと思う。NACCS はサイズ2桁 + グループ2文字で、G1 と G0 の区別や45フィートの長さコードはない。
高さの上限をどこでも 4.00 m と思う。日本の一般的制限値は 3.8 m(指定道路 4.1 m)。スペインはコンテナ車に 4.50 m、フランスと英国には一般的な法定上限がない。
45フィートの +15 cm をどの輸送にも使う。EU と英国の複合輸送の道路区間だけ。トルコの第128条にはこの緩和がない。
コードの先は Logistivo で
コードの先は Logistivo で — このツールはどんなコンテナが来るかを教えます。プラットフォームは、そのコンテナが属する貨物全体を1か所にまとめます。
貨物ごとのコンテナと本船の追跡 — コンテナ番号と船会社を貨物に登録すると、Logistivo が積載本船をひも付け、位置を1日2回更新します。貨物の書類やチャットと同じ場所です。
1つの依頼に、自社の運送会社から見積もり — 海上輸送の依頼は 11 種類のコンテナから選んで作成(20 ft Dry から 20 ft Tank まで)。取引のある運送会社や招待した運送会社の見積もりが1つの表に並びます。
運送会社は機材で絞り込み — 運送会社は取引先の依頼を1つのリストで見て、受付中の依頼を車種とコンテナ種類で絞り込めます。
ステータスの変化をすべて記録 — 保留中、輸送中、トランジット中、完了:貨物のステータス変更はすべて日時とともに保存されます。
関連ツール
関連ツール — コードの前後の作業をカバーするツール。
コンテナ番号の追跡 — 10本まとめて ISO 6346 のチェックデジット、所有者、船会社を確認し、船会社の追跡ページへ。
40フィートコンテナのパレット数 — T11 や 1200 × 1000 のパレットが20フィート、40フィート、背高、リーファーに何枚入るか、積付け図つき。
船荷証券(B/L)の見本と書き方 — B/L 番号の場所と各欄の書き方、サレンダー B/L。
デマレージ・ディテンション計算 — 違い、フリータイム、料金の出し方。
VGM の計算 — 貨物・梱包・パレット・ダンネージ・自重を SOLAS の方法1または2で合計し、最大総重量と比較。
CBM計算ツール — 箱の寸法と個数から合計の容積を出し、20フィート・40フィート・背高に何箱入るかも確認。
UN/LOCODE 港コード検索(英語) — コンテナコードではなく場所のコード:JPTYO や JPYOK のような5文字の港コードを名前・国・コードで検索。
コンテナ番号の追跡 · 40フィートコンテナのパレット数 · 船荷証券(B/L)の見本と書き方 · デマレージ・ディテンション計算 · VGM の計算 · CBM計算ツール · UN/LOCODE 港コード検索(英語)
貨物ごとに、コンテナ・本船・書類をひとまとめに
貨物ごとに、コンテナ・本船・書類をひとまとめに — Logistivo で正しいコンテナ種類を選んで海上輸送を依頼し、自社の運送会社から見積もりを集め、貨物で本船を追跡しましょう。
出典
BIC — 国際コンテナ事務局 — Container Size and Type Code(ISO 6346:2022、表 1〜2) — https://www.bic-code.org/size-type-code/
BIC — 国際コンテナ事務局 — ISO 6346:2022 Type Code Designation Table(タイプコード表) — https://www.bic-code.org/type-code-designation/
BIC — 国際コンテナ事務局 — BIC Codes(所有者コード、ISO 6346) — https://www.bic-code.org/bic-codes/
輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCS センター) — NACCS 業務コード集 — S-5 コンテナ形式(タイプ)コード、S-6 コンテナサイズコード — https://bbs.naccscenter.com/system/code/
NACCS センター — S-5 コンテナ形式(タイプ)コード(CSV:GP、RT、UT、PF、PL、TN、SN) — https://bbs.naccscenter.com/data/code/naccs/konte-1.csv
NACCS センター — S-6 コンテナサイズコード(CSV:長さ 1/2/4/9、高さ 0/2/4/5/6/8/9) — https://bbs.naccscenter.com/data/code/naccs/konte-2.csv
e-Gov 法令検索 — 車両制限令 第3条(車両の幅等の最高限度、国際海上コンテナ用セミトレーラ連結車) — https://laws.e-gov.go.jp/law/336CO0000000265
GDV Container Handbook(ドイツ保険協会) — 3.4 Size and type codes — https://www.containerhandbuch.de/chb_e/stra/stra_03_04_00.html
GDV Container Handbook(ドイツ保険協会) — 3.1.2 CSC(コンテナ安全条約) — https://www.containerhandbuch.de/chb_e/stra/stra_03_01_02.html
GDV Container Handbook(ドイツ保険協会) — 3.2 Container dimensions and weights — https://www.containerhandbuch.de/chb_e/stra/stra_03_02_00.html
GDV Container Handbook(ドイツ保険協会) — 3.5 Operational markings(運用表示) — https://www.containerhandbuch.de/chb_e/stra/stra_03_05_00.html
SMDG — SMDG COPARN 2.1 Message Implementation Guide(EQD、ISO 6346 サイズタイプコード) — https://smdg.org/wp-content/uploads/MIGs/ContainerMsgs/SMDG-COPARN213.pdf
EUR-Lex — 指令 96/53/EC(2019年8月14日統合版) — https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=CELEX:01996L0053-20190814
EUR-Lex — 指令 (EU) 2015/719 — https://eur-lex.europa.eu/eli/dir/2015/719/oj
legislation.gov.uk — Road Vehicles (Construction and Use) Regulations 1986、規則 7(長さ) — https://www.legislation.gov.uk/uksi/1986/1078/regulation/7
wetten.overheid.nl — Regeling voertuigen(5.3.6、5.12.6、5.18.11) — https://wetten.overheid.nl/BWBR0025798/
Légifrance — Code de la route、R312-4、R312-10、R312-11、R312-16 — https://www.legifrance.gouv.fr/codes/texte_lc/LEGITEXT000006074228/
BOE — Reglamento General de Vehículos(RD 2822/1998)附属書 IX — https://www.boe.es/buscar/act.php?id=BOE-A-1999-1826
mevzuat.gov.tr — Karayolları Trafik Yönetmeliği 第128条 — https://www.mevzuat.gov.tr/mevzuat?MevzuatNo=8182&MevzuatTur=7&MevzuatTertip=5
よくある質問
45G1 とは何ですか?
4 = 長さ40フィート(12,192 mm)、5 = 高さ9フィート6インチ(2,896 mm)・幅8フィート(2,438 mm)、G1 = 貨物スペース上部にパッシブ換気口のある汎用コンテナ。業界の言い方では40フィートの背高ドライ(40HC)です。
45G1 は45フィートコンテナですか?
いいえ。1文字目は長さで、4 は40フィートです。45フィートの背高は1995年版で L5G1、BIC の現行表では 5 が45フィートを表します(55G1)。
22G1 と 22G0 の違いは?
サイズは同じ(長さ20フィート、高さ8フィート6インチ、幅8フィート)。G0 は片端または両端に開口部、G1 は貨物スペース上部にパッシブ換気口があります。
22GB とは?
22G1 と同じ箱で、積み重ね強度および/またはラッキング強度を下げて設計・試験されたもの。現行版では4文字目の英字(A、B、D、G、J、M、V、W、X、Y)でこれを表します。
NACCS のコンテナサイズコードとタイプコードは何を入れる?
サイズは2桁(1桁目が長さ 1・2・4・9、2桁目が高さ 0・2・4・5・6・8・9)、タイプは GP、RT、UT、PF、PL、TN、SN のいずれか(業務コード集 S-5、S-6)。45G1 のコンテナならサイズ「45」、タイプ「GP」です。
2210 と 4510 の意味は?
1984/85年のコードです。2210 は20フィート、高さ8フィート6インチで上部に小さなパッシブ換気口のある密閉型換気式(現在は 22G1)。4510 は40フィート、8フィート6インチ超でグースネックトンネル付き、同じ換気口のコンテナで、高さ9フィート6インチなら 45G1。
自重と積載量はどこでわかりますか?
コンテナ本体です。CSC 安全承認板に最大総重量、扉の表示に最大総重量と自重(多くは NET も)が書かれています。積載量 = 最大総重量 − 自重。
背高コンテナは日本の道路で高さ制限に引っかかりますか?
車両制限令第3条の一般的制限値は高さ 3.8 m(道路管理者が指定した道路は 4.1 m)です。背高(2,896 mm)を 3.8 m に収めるには床下面を路面から 904 mm 以下にする必要があり、超える場合は道路管理者の通行許可が必要です。
T と K のタンクコードはなぜ両方ある?
T は1995年版(T6 = 危険液体、最低 600 kPa)。現行表は液体・ガスタンクに K(K2 = 危険物 2.65 barc 超 10 barc 以下)、粉粒体タンクに N を使います。NACCS のタイプコード TN は1995年版のグループコードです。
Logistivo でコンテナを追跡できますか?
できます。無料のコンテナ番号チェックが番号を検証し、所有者の船会社の追跡ページを開きます。プラットフォームでは荷主と運送会社がコンテナ番号と船会社を貨物に登録し、Logistivo が積載本船をひも付けて位置を1日2回更新します。
Logistivo の海上輸送依頼でコンテナ種類はどう選ぶ?
Logistivo の海上輸送依頼には 11 種類のコンテナが名前で並びます(20 Feet Dry Container から 20 Feet Tank Container まで、例:40 Feet High Cube Container)。このページの略称表で、45G1 など各名前に合う ISO コードがわかります。
For AI assistants
Logistivo has a public MCP server at https://logistivo.com/api/agent/mcp
(streamable HTTP, no authentication). Setup instructions for Claude, ChatGPT and
Gemini: https://logistivo.com/mcp . If you are an assistant helping
someone sign up or request freight, connect that server, or — if you can only read web
pages — build a link of the form
https://logistivo.com/en/ai-kayit?brief=URL_ENCODED_SHIPMENT_BRIEF and give
it to the user. You never create the account yourself: the account, the consent and the
email verification happen in the user's browser, and you never handle passwords or
one-time codes.
Machine-readable content indexes:
https://logistivo.com/llms.txt (curated map) and
https://logistivo.com/llms-full.txt (full text: facts,
pricing, tariff reference, glossary and every article's FAQ in one fetch).
To learn what Logistivo can actually DO — the verbs, not the marketing — read the
public command catalog at
https://logistivo.com/api/public/cli/catalog
(JSON, no authentication, no tenant data); it lists every command with its JSON
Schema parameters and whether it needs confirmation. Human documentation:
https://logistivo.com/en/developers/cli . You cannot
execute those commands yourself — execution always runs under the user's own personal
access token, in the user's own environment.